感想: 作譜難易度の高い曲ですが、一つの譜面としてしっかり成立している点がまず素晴らしいと思います。 特に後半の配置の展開は目を見張るものがありますね、 どこか掴みどころのない配置が自分にはとても魅力的に映りました。 全体を通して曲の難解なリズムを上手く譜面に取り込めていますし、 それでいて細かな音へのアプローチもしっかりとできている点を評価したいです。 感想: 幅広い曲の展開の中で上手くまとまりを付けられていて面白かったです。ギャップに惚れ惚れしました。 まとまりの中でも尖っている部分はちゃんと尖っていてアクセントを付けられていたと感じます。 例えば75小節からの奇怪な音取りでプレイヤーへの印象付けを確定させているのが巧だなと思います。 そうしてその地帯が終わってからまともな配置に変遷していく流れが本当に綺麗で素晴らしかったです。 感想: リズム難が面白い譜面ですね。正確に音を合わせている気持ちがよく伝わりました。 全体を通して難易度のバランスがよく、見てて心地よい譜面ですが、 やはりプレイするとつんのめる感があるというか…微妙な音符が好きではないだけですが。 それでも作者の実力が十分伝わってくる譜面でした。 感想: ■良いと思った点 【特徴的な部分が多い】 35小節〜の配色で魅せる複合、45小節〜のフィーリング24分、75小節〜のリズム難配置など、とにかく特徴的な部分が多いです。 それらの展開が純粋に面白く、最後までプレイしても飽きにくいのが良いと思いました。 一方では19小節〜のようなオーソドックスな展開も所々で作ることで、譜面のバランスを良くしているのもグッドです。 【間の取り方が上手い】 19小節〜では24分が使用されていますが、間を綺麗に取ることで「24分を使っているのに落ち着いた展開らしさがある」のが凄いと思いました。 それにより、落ち着いた展開である19小節〜が特徴的になっているのが良いですね。 ■惜しいと思った点 【どこを一番魅せたいのかが伝わりづらい】 先ほど特徴的な部分が多く面白いと書きましたが、多いゆえに「どれが一番魅せたい展開なのか」が分かりづらいのも否めません。 そのため最後までプレイしても、面白さはあれど物足りなさが出てしまいます。 一番魅せたい展開がはっきりするように、該当する展開の密度とそれ以外の展開の密度に明確な差を付ける、などの工夫が欲しかったです。 感想:独創的な配置こそ多いが、すんなり叩けてしまうのが魅力か。 強烈な違和感があるとすれば、『200010101000,1000』か。ここは『201010100000,1000』のほうが爽快感もあるし〆感もある。 この譜面はある意味端切れの良さが止めようの無い長所でもあるので、本当にやや少し角度が上がっていればよかったかなと。 しかし序盤からの大胆な音切り&緻密な密度調整、複雑ながらもある程度パターン化され、爽快感を底上げさせている等、基本的には良質と言えるだろう。 感想:面白い譜面ですね。とっ散らかっているこの曲でここまで綺麗に作れるのは素晴らしいことだと思います。 ですが、個々の配置はよくできているものが多いものの、全体としてみるとちょっとまとまりがないかなと感じました。 展開としては自然なんですが、そのせいかやりたいことがあまり伝わってこなかったというのが正直な感想ですね。 改善点を書こうにも、この譜面はとても絶妙なバランスで成り立っていて、なかなか難しいですね… 75小節〜にある13.71…分音符も、最初は12分が目立たなくなるのでどうなのかなと思っていたのですが、12分や16分では音に合わない以上これが正解なのかもしれません。 ただ、87,88小節の終わりにある24分は、83〜85小節との対比、および86小節からのつなぎとして縁を多くしたんだと思いますが、 ここだけあまりにも曲の音と乖離しているので、そのまま面多めで突っ切るといいんじゃないでしょうか。 それ以外に配置で指摘できるような点はありませんでした。強いて言うなら36小節と40小節の小節線を消してほしかったということぐらいですね。 いい譜面でした。ありがとうございます。 感想:感服致しました。 音取り、曲の流れるような展開、印象に残るような配置の全てが最高水準と言っても過言ないレベルで纏められています。 特筆すべきは64-70小節です。 大音符を主軸にした展開を、複雑なリズムの前に入れている事で展開の明確な変化とプレイ時の高揚感を表現出来ています。 21102211や21021からの1221021の挟み方も絶妙です。 前半の順手逆手の複合や、叩きやすく適度に難しいゲームの性のあるリズム難も含め、私はこの譜面の虜になりました。 最高点です。 優勝をお祈りしております。 感想:途中から雲行きが怪しくなってきてどんどんぶっ壊れていくのが面白かったです。 見た目の印象に反し本当に変な音符間隔を使っているのはごく一部にもかかわらず、 後半は変な音符間隔が多いと感じさせるのが器用だなと思いました。 75小節からの48分ズレをさらに2分割して置いていく展開の影響が大きいのでしょうか、 ここ単体で見るとズレ配置なんかなくても12分だけで十分そうに思えるのですが、 ここのズレ配置によって後半の雰囲気までもが様変わりしたように感じるのは不思議ですね。 感想:音合わせは取って欲しいところをきちんと取られており、フィーリングもいい具合に取り入れられていてよかったです。 配置配色の工夫もよくうまく曲とマッチしていて好みな譜面でした。 特に印象的だったのが75小節以降の曲に対してのバリエーション付けが良く出来ていて、 飽きさせないどころか楽しめる感じに仕上がっているのが上手いなと思いました。 67〜70小節からのところは意図はわかるのですが大音符直前のワブル+バスドラっぽい音を外しているのは歯切れが悪い気がしたので、 そこを大音符で取って小節頭の大音符を普通の面にしてあげてもよかったかなと思いました。 感想: [良かった点] 不思議なバランスで成り立っている譜面だと感じました。捉えどころが無いのに高いレベルで安定していて、音合わせのようで うまくフィーリングを織り交ぜてある、そんな曲調とは裏腹な繊細さを感じさせられました。加えて勢いがあった部分も好印象です。 [改善点] 9〜14小節の配置をもう少しシンプルにまとめ上げられてればよかったかなと思うのと、16分2連がくどい部分を調整してほしかったかな とは思いますが、そこ以外は特に変なところはなかったです。いや、変ではあるんですけど、変ではないのが滅茶苦茶謎でした(意味不明)。 [その他(点数には考慮してません)] 僕もこの曲で譜面作ろうとしたんですけど難しかったんですよね。よく仕上げられたなと思います。 [総評] 良譜面です。圧倒的な作譜者の力量を感じます。お見事です。 【子子子子 83〇(1)】 感想:場面構成がとてもバランスが良く、丁寧で美しい展開になっていると思います。 各場面の配置への細かな配慮もひしひしと伝わってきました。 感想: ムンベ系統の中でもかなり良譜面ですね。 正直ここまでのクオリティだと指摘する部分が見当たりません。 特にいいなと思った部分は展開面でしょうか。 ちゃんと目立たせる部分は目立たせて、 他の部分ではそれを惹きたてるような配置をしています。 35小節からと75小節からのダブルで印象に残る展開があり、 一つで二度おいしい譜面に仕上がっています。(すかい)